ウェブアクセシビリティ方針
株式会社tanomo(以下「当社」といいます)は、障害福祉に取り組む会社として、障害のある方やそのご家族を含むすべての方が、支障なく当社ウェブサイトを利用できることを大切に考えています。ウェブアクセシビリティの確保は、当社にとって配慮ではなく前提です。
1. 基本方針
当社は、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法。2024年4月の改正施行により、民間事業者にも合理的配慮の提供が義務化)の趣旨を踏まえ、環境の整備の一環として、当社ウェブサイトのアクセシビリティ確保と継続的な改善に取り組みます。
2. 対象範囲
株式会社tanomoコーポレートサイト(本サイト)のすべてのページを対象とします。
3. 目標とする適合レベル
JIS X 8341-3:2016「高齢者・障害者等配慮設計指針 — 情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス — 第3部: ウェブコンテンツ」の適合レベルAAに準拠することを目標とします。
あわせて、国際基準である WCAG 2.2(2025年10月に ISO/IEC 40500 として国際規格化)の達成基準を参照し、JIS X 8341-3 の改正(WCAG 2.2 との一致規格として検討中)が公示された際は、新しい基準への対応を進めます。
※「準拠」の表記は、ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)の表記ガイドラインにおいて試験の実施が前提とされています。当社は現在、目標として準拠を掲げ、下記のとおり試験の実施を今後の課題としています。
4. 現在実施している取り組み
- コントラストの確保 — 文字色と背景色の組み合わせを WCAG のコントラスト基準(AA)を満たすよう設計しています
- キーボード操作への対応 — すべての機能をキーボードのみで操作できます(本文へのスキップリンク、フォーカス位置の明示、Escキーでのメニュー閉鎖を含む)
- 動きの軽減設定の尊重 — OSやブラウザで「視差効果を減らす(prefers-reduced-motion)」を設定している場合、アニメーションを停止し静的な表示に切り替えます
- スクリーンリーダーへの配慮 — 見出しの階層構造、画像の代替テキスト、装飾画像の読み上げ除外、フォームのラベルとエラー通知を整備しています
- 色だけに依存しない情報伝達 — 必須項目やエラーは色に加えてテキストでも伝えます
- 拡大・可変表示への対応 — 相対単位とレスポンシブレイアウトにより、文字サイズの変更や画面幅の違いに対応します
- JavaScript無効環境への配慮 — スクリプトが動作しない環境でも、すべてのコンテンツを閲覧できます
5. 試験の実施状況
現時点では、JIS X 8341-3:2016 にもとづく適合試験は実施していません。今後、対象ページを選定して試験を実施し、結果を本ページで公開することを検討しています。
6. フィードバック
本サイトのご利用にあたって、使いづらい点やアクセスできない情報がありましたら、ぜひお知らせください。改善に活かします。
株式会社tanomo ウェブアクセシビリティ窓口
メール: contact@tanomo-inc.jp
策定日: 2026年7月5日